❓質問:
私は、私の優しさにつけ込み、あからさまに私の脛をかじり始めるような、ケチで強欲な男性ばかりに出会います。裕福な人でさえ、私に対してはそのような性質を見せます。今は一人で生きることに決めましたが、それでも男性たちは、お金がないと嘘をつくか、強欲さを露わにするかのどちらかです。状況を変えるためには、何に注目すべきでしょうか?
❗️leeの回答:
ご自身の男性エネルギー、つまり「行うこと」の過剰な発現に注目してください。そこから明らかに言えるのは、あなたの中では「受け取ること」よりも「与えること」が優先され、活発になっているということです。
女性エネルギーとは、やってくるものを感じること。そして「受け取ること」は栄養補給の一部です。つまり、飛行機での「まず自分にマスクをつけ、それから子供につける」という話と同じです。
ここでの欺瞞は、あなたが誰彼構わず何でも与えようとしていることにあるのではなく、どこに意識を向けているかにあります。「この仕事をやり遂げること」が「自分が何を感じているか」よりも重要であるかのように思えてしまうのです。その結果、その仕事自体がいつまでも終わらなくなり、気分も最高とは言えなくなります。
そして、「身近な人々への配慮」という「高潔な」資質が、自分を大切にしないことへとすり替わっています。つまり、このような状態では、外の世界で絶えず何かを実現しようとしているため、自分自身を感じることができなくなっているのです。ここには、自分の存在権利を世界に証明しなければならないという信念の根源が隠れている可能性もあります。
さて、一旦立ち止まりましょう。何も証明する必要はありません。あなたは「源(ソース)」なのです。それは既成事実です。
今度は「源」として、物理的な世界で自分をどのように甘やかしているか、どれほど自分を労わっているか、そして「後で時間ができたら」と先延ばしにせず、「今日」どれだけの贈り物を自分に与えることを許しているかを見てみてください。
もし、あなたのパートナーがあなたへの贈り物であるなら、それは素晴らしいことです。その時は、彼で自分を甘やかしているのだと考え、彼から責任を取り除いてあげてください。それはあなたが自分に贈ったものなのですから。しかし、もしそれが何らかの駆け引きや策略であるなら、彼の目の前でドアを閉め、自分は風呂に入ってリラックスしてください。まずはあなたの中に「力(パワー)」を呼び込み、それから、望む相手にどれだけ与えるかを決めればよいのです。
あなたは「源」として、その創造性において無限です。実際に、大勢の男たちを養うことだってできるでしょう。問題は、それがどれほど「自分を養うプロセス」になっているかだけです。もし自分を養うことにならないのであれば、その男たちを稼ぎに送り出せばよいのです。彼らは獲物を携えて帰ってくるのです。



