ワシントン州タコマ。 6月27日の午後8時39分頃、タコマの住民が空に浮かぶ奇妙な静止物体を目撃したと報告しました。この出来事は、チーニー・スタジアムで行われたマイナーリーグのタコマ・レイニアーズ対ラウンドロック・エクスプレスの試合直後に発生しました。試合は午後6時5分頃に開始されており、ちょうど多くのファンが球場を後にしていた時間帯でした。
Redditのユーザー「piperbong」氏(投稿には数十件のコメントが寄せられている)は、当時の状況を次のように語っています。
「2026年6月27日午後8時39分、ワシントン州タコマ。タコマ・レイニアーズの試合後にこれに気づきました。車に向かって歩いている間、その物体は空中で静止したまま浮かんでいました。交差点に着いたところで写真を撮りました。物体が下降し始め、送電線に隠れてカメラの視界から消えてしまいました。信号が変わったので車へ向かい、再び空を見上げた時には、もう物体の姿はありませんでした。」
写真による証拠
目撃者は2枚の写真を提示しています。遠くから撮影された1枚目の写真には、青空を背景に送電線の上方に浮かぶ、不定形の小さな暗い物体が写っています。より詳細な、あるいはズームされた2枚目の写真では、上部が黒く、下部に明るい色の「尾」やパーツのようなものが確認でき、その形状は人型(ヒューマノイド)のフィギュアや脚のようなものがぶら下がった構造物、あるいはバルーン(一部のコメントではカウボーイや奇妙なポーズの人物に例えられている)を彷彿とさせます。
