ロイヤル・エア・モロッコは、2026年6月7日より、カサブランカとロサンゼルスを結ぶ同社初の直行便の運航を開始すると発表しました。
この新路線の開設により、モロッコと米国西海岸の主要な2都市が結ばれ、ビジネスや観光のさらなる活性化が期待されます。
運航は最新の広胴機を使用して週に数便行われる予定で、移動時間の短縮とともに乗客の快適性も大幅に向上します。
今回の就航は、北アフリカと北米の間で高まっている貿易や文化面での協力関係の強化を反映したものです。
同社の関係者は、この路線がより多くの旅行者を惹きつけ、両地域の経済協力の推進に大きく貢献すると述べています。
また、利用客はカサブランカを経由して、アフリカや欧州の各都市へスムーズに乗り継ぐことが可能です。



